技術・開発

 

Shimizu In wheel Motor

自動車のタイヤホイールの中に直接モータを内蔵させることで車体の軽量化や動力伝達のロス、騒音を抑える動力システム。

4輪車2輪駆動、4輪車4輪駆動、8輪車8輪駆動など様々な駆動方式に対応しています。
グランドアップ車(新規に設計する自動車)のみならず、既存の自動車(新車・中古車共に)へも取り付けることが可能です。

Shimizu In wheel Motor

e-Gleが考える電気自動車はインホイールモーター、インバーター、電池から成る駆動系とこれを搭載するプラットフォームから成ります。
e-Gleが認証したコンポーネントを用いた電気自動車へは「by e-Gle」 ロゴをライセンスいたします。

 

インホイールモーター

インホイールモーター

タイヤホイールの中にモーターを内蔵させる技術です。
モーターの小型化、高効率化により実現させることが出来ました。
高いエネルギー効率と、空間利用効率の拡大、高い制御性といった利点があります。
e-Gleの中核技術となります。
当インホイールモーターにより、エンジンの替わりにモーターを搭載する方式に比べて、30%以上の航続距離の伸長を可能とします。

 

Platform by e-Gle

Platform by e-Gle

Platform by e-Gleは車輪の中と床下に設けられる強固なフレーム構造の中に走行に必要な主要部品の全てを収納する技術です。
中心となる技術はタイヤホイールに内蔵されたインホイールモーターと、床下に置かれる強固で中空の構造を持つコンポーネントビルトイン式フレームです。
これにより、車・インホイールモーターの効率の良さ、車体重量の軽減、デザインの自由度の向上にともなう空気抵抗の低減で、航続距離の著しい伸長が可能です。また、走行が安定し、且つ衝突安全性を確保することが出来ると同時に、車内の空間を広くとることが出来るようになります。
さらに、シャーシ自体の構造をきわめて単純することができます。
すべての車輪にインホイールモーターを取り付けることで大きな加速力を得ることも可能です。

 

全輪独立制御

全輪独立制御

各車輪に取り付けたインホイールモータをそれぞれ独立に加速減速を行わせることにより、どのような路面でも各車輪と路面の最大摩擦力の限界まで制御を行います。
これにより走行の安全性、安定性、快適性が格段に向上します。